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スポーツNFTニュース【ランキング】(2022.6.11)~阪神タイガース・フットサル~

最近、暗号資産(仮想通貨)の相場が不安定です。

LUNA/UST暴落に端を発した、暗号資産(仮想通貨)の暴落。

私の資産も目減りしています。

では、私が暗号資産(仮想通貨)やNFTの投資をやめるかというと、答えは「No」です。

今回の件で、暗号資産(仮想通貨)の将来が危うくなったとも思っていませんし、暗号資産(仮想通貨)が成長産業であるという考えも変わりません。

今回のLUNA/UST騒動のようなことを度々繰り返しながら、市場が成熟していくと考えています。

全体的に暗号資産(仮想通貨)の価格が下がっている今は、暗号資産(仮想通貨)を始めるには良い時期かもしれません。

私もビットコインやイーサリアム以外にこれから伸びしろがある暗号資産(仮想通貨)を購入しようと思っています。

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では、ランキングにいきましょう。

筆者の視点やニュースの反響などをもとにランキングにしています。(第2・第4土曜日アップロード)

 この記事を書いている私はこんな人です。

  • NFTサイト(当サイト)を運営。
  • Twitterで毎日NFTの情報を発信。
  • 月間1万PV以上のサッカーファン向けのサイトも運営
NFTのポートフォリオ

第5位:FC琉球・新加入選手の給与の一部を仮想通貨(FCRコイン) で支払い

給与の一部が仮想通貨FCRコイン)-で支払いに

FC琉球 の新外国人選手の給料が暗号資産(仮想通貨)で支払われるというニュース。

支払われる暗号資産(仮想通貨)の銘柄は「FCRコイン」。

FC琉球が発行する暗号資産(仮想通貨)です。

海外でも給料の一部を暗号資産(仮想通貨)受け取るスポーツ選手が徐々に増えています。

暗号資産(仮想通貨)での支払いは、選手の希望もあれば、クラブ側が提案するケースも。

今回の場合は、「クラブが発行する暗号資産(仮想通貨)」で支払われることがポイント。

選手が活躍してクラブの成績があがれば、「FCRコイン」の価値もあがり、給料が実質増えます。

株式会社の社員が勤め先の株を保有する論理と似ています。

「FCRコイン」は、【GMOコイン】 のみで購入可能。

実は先日、筆者は「FCRコイン」を3,000購入しました。近々購入の流れをブログに投稿しようと考えています。

「FCRコイン」は、上場したばかりで値動きが不安定な暗号資産(仮想通貨)ですが、「1FCR≒0.6円(2022.6.9現在)」と格安です。

私は3,000購入しましたが、費用は1,800円程度。暗号資産(仮想通貨)として価値がなくなっても、1,800円なら痛くはありません。

逆に1FCRが100円以上にでもなったら、30万円以上の価値に・・・

FC琉球のファントークンとしての機能も持っており、サッカーファンなら買っておいても損はないコインです。

【詳細ガイド】Jリーグ・FC琉球の仮想通貨「FCRコイン」とは何か?FC琉球の仮想通貨「FCRコイン」とは何かを図解入りで詳しく解説しています。...

第4位:フットサル・Fリーグの絶対王者が「ファントークンを発行」

フットサルファントークン

Jリーグの絶対王者と言えば、「川崎フロンターレ」。

では、フットサル「Fリーグ」の絶対王者は?

名古屋オーシャンズ。

リーグ発足15年の内、9連覇を含む14度のリーグ優勝を達成。

圧倒的な強さ。

そんな名古屋オーシャンズがファントークンを発行し、初期サポーター(初回購入者)を募集しているというニュース。

名古屋オーシャンズのファントークンの仕組みは以下の通り。

名古屋オーシャンズファントークンの仕組み

名古屋オーシャンズのファントークンを発行するのは、日本ファントークンの中心的存在「FiNANCiE(フィナンシェ)」。

ファントークンの説明書
【サッカー界の新常識】ファントークンとは何かを詳しく解説します。サッカー界の「常識」になろうとしている「ファントークン」について、初心者向けに解説します。また、国内外の情報を詳しく紹介します。...

ファンやサポーターがトークンを保有して得られる体験は以下の通り。

  • 投票企画への参加権
  • 特典の抽選応募権
  • トークンの保有数に応じた特典

名古屋オーシャンズのファントークン(オーシャンズトークン)の詳細はこちら

第3位:「Alfa Romeo F1 Team ORLEN(アルファロメオF1チーム・オーレン)」がメタバース土地取得|マーケットプレイスも提供予定

Alfa-Romeo-F1メタバース

最近、F1チームとクリプトの関係が密接になってきていますが、今度はF1のアルファロメオがメタバースの土地を取得したというニュース。

取得した土地は、火星を舞台にしたリアルなメタバースプラットフォーム「エバードーム(Everdome/DOME)」。

今後は、「エバードーム(Everdome/DOME)」を通じて、「Alfa Romeo F1 Team ORLENのグッズや体験を入手できるマーケットプレイス」の提供も予定しているとのこと。

第2位:XANAが世界的アスリートが集結する「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL 2022」の限定NFTが当たるキャンペーンを実施

2022年6月4日・5日に横浜の赤レンガ倉庫で開催されたアーバンスポーツの祭典「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL 2022」。

世界のトップアスリートや東京オリンピックのメダリストが参戦。

「スケートボード・BMX フラットランド・ブレイキン・ダブルダッチ」などの競技が行われました。

 

競技の合間にはミュージシャンのライブも。

このエキサイティングなイベントを記念した「NFT」があたるキャンペーンが、ニュースの主題。

メタバースカンパニー「XANA」が運営するNFTマーケットプレイス「XANALIA」の協力で行われたプレゼント企画。

抽選で100名にNFTがプレゼントされます。

応募期間は、6月12日(日)まで。

第1位:阪神タイガース公式NFTサービス「Tigers Gallery」が販売開始

プロ野球・阪神タイガースのNFT「Tigers Gallery」が2022年6月3日に販売開始。

「Tigers Gallery」の内容は、以下の通りです。

  • 阪神タイガース所属選手の記憶に残る名場面シーンなどを、写真・映像を基に作成されたNFT。
  • 販売商品はグレードを設け、グレード毎に発行枚数が異なる。
  • 2次流通は今後検討。
  • 購入したNFTのシェア(SNSへの公開等)は不可。

NFTの購入には、「Tigers Gallery」に登録(無料)が必要。その際に、FC会員番号またはTigers iD(無料)が必要となります。

「グレードA」のサイン入りのメモリアルカードには、付加価値がつきそうですね。

一方で、現時点では2次流通不可で、SNSにシェアできないなど、「NFTとしての機能」はいまいち。

今後の改善に期待です。

筆者のひとり言

筆者のひとり言

今回のランキング1位で阪神タイガースのNFTを紹介しました。

日本スポーツ界にもNFTが確実に広まっていると感じる日々。

一方で今の日本スポーツ界に広まっているNFTは、流動性にかける「不便なNFT」が多いとも感じます。

上にも書きましたが、阪神タイガースのNFTは世界最大のNFTマーケットOpenSeaに出品もできないし、SNSへのシェアもできない。

「自由」が売りのNFTに「自由が制限された」NFTが多いのが現状です。

自由なシェアや転売による、「選手の肖像権や著作権の侵害・さまざまなトラブルの懸念」を考慮した対応でしょう。

今後のスポーツNFTの課題は、さまざまな問題に折り合いをつけながら、NFT本来の「自由」をいかにして加えていくか。

各スポーツクラブなどが発行するNFTに「自由と流動性」が加われば、市場はさらに盛り上がり価値も高まるでしょう。

OpenSeaで自由に取引できるスポーツNFTが増えることを期待して・・・。